経歴
・超田舎育ち。
・大学卒業後、大手メーカーに就職。機械設計者として、20年程勤務し現在も在籍中。
・35歳ぐらいの頃にパニック症を発病。心療内科にかかりはじめる。この頃にSSRIと向精神薬を処方し初めてもらう。さらに、心療内科の先生にASDと、ADHDを持っていることを教えてもらう。
・40代手前にしてマネジメント業務に携わり始める。が、一松さんならできるでしょうという業務が全くできない。半年で鬱発症。1年かけて業務に復帰する。
・その後係長に昇進。業務は中間管理職のプレイングマネージャー。リーダーからのパワハラ(あくまで自分視点)もあり、うつ病再発。入院直前までいくが、休職&自宅療養で1年かけて会社復帰。
現在は会社復帰から丸一年。ゆっくりリハビリを続けてようやく以前の仕事ができるまで体力を取り戻す。
ASDと、ADHDの症状について
幼少期から自己と、周囲の差による確執、イジメなどを経験。その対策で編み出した『行動パターンを決める』という技で外面がいいと言われる様になる。少し専門的に言うとカモフラージュ。
よく自分を知る人からも、ASD/ADHDとは思えない。と言われる。しかし、診断テストの結果は中度以上のASD/ADHDとの結果。
心療内科の先生曰く、基本的には人の心を読んだり人に合わせたりするのが苦手。だが、それをIQでカバーして何事もないように振る舞っているだけとのこと。
おかげで1日朝の終わりにはぐったりしてしまい、土日は寝込んでいることが多い。
家族構成
妻1人、娘2人の四人家族。実家は遠い。
娘二人には、ASD/ADHDの傾向が見られる。同時に、自分と同じ葛藤をしている様子もうかがえる。たまにそんな話をして、本人たち自身にもその気質があるかもしれないことをこっそり刷り込んでいる。
なお、僕が1年間みっちり休職していたので僕のことはあらかた把握している。
自分の父親と姉が強度のASD。かなり振り切れているので本人たちは幸せそう。だが、周囲はカサンドラ症候群できつい。
僕は、両方の感覚を言語化することができるので、間に入って通訳の役割をしたりもする。
加齢による体力低下とブログの目標
加齢とともに体力が落ちて、その分カモフラージュのコントロールが効かなくなってきている今日この頃。
このブログを通じて言語化をしてカモフラージュを楽に行う事を目指している。
加えて、僕はASD/ADHDの中でも結構レアなケースだと思う。でも、世の中には同じようなことで苦しんでいる人がいるかもしれない。そんな人の役に立てたらと思い、このブログを立ち上げました。